第110回 CFJ研修会
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参加受付は、2月20日をもちまして終了といたしました。
2026年3月1日(日)14時より、「第110回 CFJ研修会」を行います。是非、ご参加ください。
性被害を受けることは、後々まで深刻なトラウマに苦しめられ、様々な苦痛な症状や行動化を生じさせる原因となります。性被害体験からの回復には、長期間にわたる専門的治療と身近な人々の理解と援助が必要とされることが周知になりつつあります。
一方で、性被害は性加害があるから生じます。性加害者の多くは十代で性加害行為を始めますが、何らの介入がなされない限り、その後多くの性被害者を生み続けます。
それならば、性加害者に対して早い時期に介入を加えて、常習化しないうちに性加害行為を抑止させることは、非常に重要なことなのではないでしょうか。性加害少年とはどのような少年達なのか、そして彼らはどのような経過で性加害行為に至り、そして何がその行為に至る原因なのかを知ることは、そのために必要なことです。
本研修会では、少年鑑別所で十代の性加害少年達に臨床を行っている精神科医・定本ゆきこ先生より、彼らの理解と治療の可能性についてお話しいただきます。
講師:定本 ゆきこ氏(京都少年鑑別所 医務課長 精神科専門医、子どものこころ専門医)
少年鑑別所で非行に至った少年の鑑別、診断とアセスメント、治療に携わる一方で、精神科診療所にて発達障害や愛着障害、性被害等の外来診療を続けている。自治体の教育委員会や保健福祉関連の委員を多数務めているほか、こども家庭庁発足時の基本政策部会審議員として、こども大綱の策定に関わった。
開催時間:午後2時~午後4時(受付 午後1時30分~)
詳細は要項(PDF)をご参照ください。
定 員 :12名(会場の参加定員) 会場受講は定員に達し次第締め切ります。
※ZOOMによるオンライン参加ができます。
※ZOOM参加の方は、オンデマンド配信の視聴もできます。
※オンライン環境が整わないなど、ご自宅などで参加が難しい場合は、
当法人研修室でご参加いただくこともできますので事務局までお問い合わせください。
参 加 費 :学生 550円 CFJ会員 1,100円 一般 2,200円 ※すべて税込
会 場 :子どもの権利擁護センターかながわ2階 研修室/ZOOMによるオンライン参加
