在宅支援技術研修

在宅支援技術研修

~児童相談所の機能強化のために市区町村が担うべきこと~

対象:市区町村の『要保護児童対策調整機関』『子ども家庭総合支援拠点』『母子健康包括支援センター(子育て世代包括支援センター』の職員 および CFJ会員

東京都目黒区の結愛ちゃん事件、千葉県野田市の心愛ちゃん事件を受けて、児童相談所の機能強化策が次々と打ち出されています。しかし、児童相談所が十分に機能するためには、市区町村との役割分担が欠かせません。
では、市区町村はいったい何を担えばよいのでしょう?『新しい社会的養育ビジョン』が示す将来像を基に、みなさんと一緒に考えていきたいと思います。
キーワードは、『児童相談所のCPS化』(CPS:Child Protective Services、子ども保護機関)と『在宅措置』(児童福祉司指導の市区町村委託)です。

講師:山田 不二子(認定NPO法人チャイルドファーストジャパン 理事長)

2019hs

 

 第1回 『新しい社会的養育ビジョン』が示す将来像
 第2回  市区町村が担うべき職責
 第3回  『児童相談所のCPS化』
 第4回  児童福祉司指導の市区町村委託『在宅措置』
 第5回  市区町村は担うべき職責をどう実践すべきか?



◎研修日程(※5回連続のコースです。)

◆第1回 2019年 6月16日(日)
◆第2回 2019年 8月24日(土)
◆第3回 2019年10月26日(土)
◆第4回 2020年 1月18日(土)
◆第5回 2020年 3月14日(土)

◎会 場:神奈川県総合医療会館 2階 会議室A(神奈川県横浜市中区富士見町3-1)
     8月24日(土)のみ、TKP横浜駅西口カンファレンスセンター ミーティングルーム1
◎時 間:午後2時~午後4時
◎税込受講料:正会員 8,640円、賛助会員 9,720円、非会員 10,800円